最近、裁判の漫画にハマっています。というのも先日、裁判の傍聴をしてきまして、とても興味深かったのです。自分は訴えられるようなことはしていませんし、訴えるような出来事にも遭っていないので、どんな人がどんなことで裁判になるのかが知りたかったのです。被告人の心理というものにも興味がありました。傍聴席に入ると、書記や弁護人や検察官が居て、裁判官が来て、手錠と縄で厳重に縛られた被告人が入ってきます。他人のプライバシーを覗くのは気が引けましたが、生々しい人生を見られるわけで、そこに興味深さを感じた次第です。
さて、『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』という漫画ですが、この漫画にも生々しさがあります。フィクションというより実際の話に近くて、こんな事件もあるのか、と日本社会とそこに生きる人々について考えさせられます。特に考えさせられたのは、裁判員裁判制度と死刑についてです。裁判員制度で選ばれる前に、傍聴しておくのも悪くないかなと思います。ウォーターサーバー 安い