ずっと寝込んでいた夫が元気になりました。今月に入ってから、ずっと身体の調子が悪かったので心配していたのです。病院に行っても原因不明で何も分りませんでした。心の病気かなと思ってそっとしていました。見守ることしか出来なかったここ数週間は、私自身もとても辛く悲しい日々でした。自分が出来ることなど何もありません。暗い顔を夫に見せることも出来ず、とても苦しい日々でした。感情を出さずに生きるのがこれほどにもしんどいものとは、今回で初めて分りました。夫も毎日こんな感じで過ごしていたのかなと思うと、心苦しくなりました。暗い気持ちで毎日を過ごしていると、自分までもが病人になったような気がします。病は気からと言いますが、正しくそうだと思います。考え方が暗いと、すべてが不満になり何もかもがイヤになります。家の中全体も、お通夜のような静けさとなりました。辛いときほど笑顔が大切だそうです。確かにそれは一理あります。私もそれを無理して頑張ったからこそ、夫が元気になったのかなと思いました。「辛いときこそ笑顔」これを意識して頑張ります。