子どもの体調不良で入院に。
小学生にもならない幼子は、よほどの事情がない限り保護者の付き添いが必要になる。

多くの場合、その役割は母親に任されるのだろう。
小児科の病棟ですれ違うのは女性ばかりだ。

付き添い入院の際の困りごとはたくさんあるけれど、その中でも今日は入浴に関して考えてみた。

入院中のお風呂は結構めんどうくさい。
そう思う理由は、
?入浴できる時間が決まっている
?ゆっくりできない
?子どもの昼寝や食事のタイミングがずれると調整が難しい
?自宅のように使い勝手が良くない
?結局入り損なうこともある

こんなところかな。

正直お風呂に入らなくても死にはしないと考えられる性格なので、お風呂の優先順位は低い。

でも入浴の重要性を考えてみた。

付き添い入院は、ほぼ軟禁状態。
入浴に限らず、食事やトイレも自由になりにくく、その他の部分でもストレスがかかる場面が多い。
子どものためにと、付き添いの人の生活の質を下げてばかりいると、返って余裕がなくなることもありえる。
子どもが体調不良でグズっても、こちらに余裕がなければイライラしてしまい優しくしてあげることは難しい。

極力付き添い入院していても自分の時間というものはどこかで確保しておきたいものだ。
それが子どものためになる。

そんなわけで、限られた時間の中で入浴時間を確保してみる。
サッパリと身綺麗になると、禊ぎをしたように気持ちもスッキリするから不思議だ。

これでまた、子どものお世話に専念できそうだ。http://www.poieodesign.co/5man-sokujitsu.html