車椅子ユーザーがライブを観に行くのは大変だと思います。
介助してくれる人がいなければ階段を降りたりするのは難しいでしょう。
ある知り合いは車椅子ユーザーなのですが、ライブに行くそうです。
ホールは勿論のこと、狭いライブハウスも介助者同伴で行くそうです。
彼の凄い所は、ツアーを全通することもあるそうです。
難病を抱えながらも車椅子で全通…本当にびっくりですね。
介助者を雇うには高額の費用が掛かるみたいで、かなりお金が掛かるそうです。
ライブツアー全通となるとそれだけでもかなりの費用は掛かります。
お金のある方だからなんとか支払えるのかも知れませんが、本当にそこまで苦しい思いをしながら全通をすることに意味があるのでしょうか。
ライブを見るのは素晴らしいことですが、たまには無理せず近くでライブが開催される時だけ見に行くようにするだけでも充分なのではないかと思います。
時々母親が付き添ってくれるそうなのですが、付き添いをする家族も大変だと思いますよ。
遠征だから東日本に行ったり西日本に行ったり移動だけでも疲れるのに介助する人はもっと疲れてしまうのではないでしょうか。